古民家にて蕎麦
ただいま日本ですので、すかさず古民家探訪シリーズ。
今日は京都府綾部市の山里にあるお蕎麦やさん「そばの花」です。
e0022971_1722427.jpg

「関西の蕎麦101軒」という本に載っているらしく、すごく分かりにくい場所なのに結構お客さんが。
ほんとに普通の山里にある普通の民家です。
まあ「普通」というのは私の基準であって、都会の人が見れば珍しい風景なのかもしれませんが。
e0022971_1731083.jpg

中はうちの実家よりは狭いです(笑)
でもいい感じにリノベーションしてあるので羨ましい・・・
音楽も控えめなジャズだったし、センスよし。
e0022971_1745235.jpg

薪ストーブが置いてあったり、裏庭には井戸もあったり。
e0022971_1752561.jpg

もり蕎麦は3種類ありました。
最近よくイタリアンレストランなんかに行っても、料理の説明をしてもらうときの日本語が理解できないことがあるのですが(私だけじゃないですよ、友達もそう言っている)、ここのお蕎麦の説明書きも難解に思えてちゃんと選べなかった(汗)
蕎麦殻も一緒に挽いてあるように書いてありましたが、意外とパサパサ・モサモサせずしっとりした麺で美味しかったです。

京都府綾部市上八田町館ノ前1(変電所の近くです)
0773-44-1191
[PR]
by anmimi | 2009-05-30 17:14 | 古民家が好き
<< 5月末の日本 夏が来る >>