ヨーロッパカフェ巡り
ヨーロッパでは晩ご飯をあんまり食べていなかった、みたいに書きましたが、
実はというと、毎日午後になるとカフェに入ってうだうだ食べていたので、
単にお腹が空かなかったというのもあるかもしれませんねー。

どの都市もカフェは星の数ほどありますが、
やはり創業ウン百年とかの老舗カフェが好きな私。
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こちらはウィーンでザッハトルテを食べた「シュペルル」。
1880年創業。
とってもいい雰囲気なんですが、まあ見事にほぼ満席です。
ヨーロッパって、70代80代のお年寄りもカフェでお茶してるって点が日本と一番違うところですよね。
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こちらはかつてフランツ・ヨーゼフ1世と皇妃シシィも通ったという「デーメル」。
シャンデリアが綺麗でしょ。
ウィーンでは室内にあるカフェばかり入りましたね。
お天気が不安定だったというのもあるんですが、歴史あるカフェほど室内のみですよね。
オープンカフェって現代になってから広がったものなんですかね。
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変わってこちらはフィレンツェ。
創業1733年の「カフェ・ジリ」からの眺めです。
私は共和国広場に面したオープンカフェに座ったんですが、
店内では皆さんカウンターに立って、ちょっとスイーツつまみながらエスプレッソを立呑みしてるんですよ。
イタリアでは駅でもカフェでも、カウンターでエスプレッソ立呑みの人が多いですよね。
私はやっぱり座りたい・・・
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私はカプチーノしか飲めないんですが、
ラテ・アートを施してあるところはここくらいでした。
とにかくメニューが高価だったので、後ろにぼやんと写っているクッキーだけ頼んだんですが、
1枚100円くらいしましたよ。
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ランチを食べたカフェもあります。
こちらはプラハの「カフェ・インペリアル」で頼んだ「グラーシュ」というシチュー。
アールヌーヴォーの建物は1914年のもの。
まろやかで美味しかった。でっかい肉片も意外と食べきれました。
白いのはチェコの蒸しパンです。モチモチで美味しいんですよ。
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こちらも同じくプラハの「カフェ・エヴロパ」で食べたチェコ風クレープ。
こちらのカフェも100年以上の歴史だそうです。
100年前ってどんなメニューがあったのかなー。
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by anmimi | 2010-05-29 11:33 | Europe!
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