絶叫マシーン遊園地
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ひさびさで遊園地に行ってきました。いくつかある台湾の遊園地では、南投縣の「九族文化村」だけ桜の咲く頃に行ったことがあるのですが、遊戯施設は乗らなかったので、今回が台湾での絶叫マシーン初体験とあいなりました。

場所は雲林縣の古坑にある「劍湖山世界」。まずは汽車で1時間ほど北上して斗六という駅まで行きます。そして駅裏のきたなーいバス停から遊園地行きのバスが出ています。これが強烈におんボロなバスで。こんな場所は普通マイカーで行くもので、路線バスに乗るなんて高校生カップルか道を知らない外人くらいしかいないんですけどね。

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この遊園地はひまわりがテーマらしく、本物もあちこち咲いています。さすが南国です。そして台湾の良いところはどこに行っても日本みたいに何時間も並ばなくていいところ。チケット売り場では隣の人が安くで譲ってくれてすぐ入れたし、中に入っても「シーズンオフなの?」っていうくらいガラガラ。確かに昼間は暑くなったのですが、それでもまだ夏本番ではないし、遊園地日和な日曜だったんですけどねぇ。午後になるとどのマシーンもほとんど誰も並んでいない状態でした。

で、絶叫マシーンはというと、まず友人が直滑降におちていく「G5」というコースターへ。穴に向かって落ちていくのでさぞかし怖いだろーと思ってたのですが、遊園地マニアの友人にとってはなんてことはなかったようです。やっぱり日本のマシンに比べるとレベルは低いのかも。
私も付き合いで2つ乗りました。1つはうつぶせの状態でがっちり固定されてぐるぐるふわふわ廻るヤツ。これはほんとに空を飛んでるみたいで爽快です。
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あとはそんなに長くないジェットコースターと廻る系がいくつかとフリーフォールと観覧車くらい。観覧車は一周15分くらいの大きさ。マップに「嘔吐槽あり」(笑)のマークが付いているマシンはせいぜい6つか7つくらいのようでした。
全体的にはきれいに整備されてて気持ちのいい遊園地です。入場料は900元弱。でもどこもほとんど並ばずに乗れるので4時間くらいでもう充分回れます。
「古坑」といえば有名なコーヒーの産地なので、敷地内にも「珈琲博物館」なるものがあって、古坑咖啡が飲めます。でもどうせなら景色のいいカフェが立ち並ぶ華山地区でまったりしたかったのですが、時間の都合で今回は断念。あんな近くまで行っていてちょっともったいなかったかなー。
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by anmimi | 2006-03-18 03:26 | 台中あたり
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