翡翠の水
今回の黄山行きはほんの思いつき。
ほとんど下調べもせず、ホテルも駅がある黄山市内の街「屯渓」で予約してありました。
が、実は街から山の入口まで遠い遠い・・・1時間半ほどかかるので、結局山の麓で泊まることに。
というのも、行きのバスの中で超強引なキャラの女性に出会ってしまい、ハルピンから来たという親子も道連れで、「みんなで一緒に泊まって一緒に観光しようよ!」と勝手に決められてしまったのです。(この時点で私は全く外人とは思われていない)
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初日は半日しか時間がないので、広い黄山風景区のうちの東側、「東海」エリアの散策のみ。
このへんはまだ登山というほどではなく、巨大な岩がゴロゴロした渓谷を登って、滝を見たりするコース。
まずは「鳳凰源」という渓谷。
晴れてたら緑が気持ちよく、遠くのトンガリ山も見えたんでしょうけど。奥に見えてるちっちゃーいのは合羽を着た中国人です。
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これは「石門峡」というビューポイントにあった川。翡翠色でしょ。
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黄山って、あちこちの岩とか山に字が掘ってあるんですよね。
岩と対峙しているのは一緒に行動したハルピン出身の女の子。巻き舌がすごくて、言葉遣いももろ東北弁なのでお喋りは苦労しましたが、元気で人なつこくて可愛い子でした。
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こちらは「九龍瀑」という滝のあるエリア。高い山から落差360mにわたる9つの滝を形成しているというところ。とにかく水量がすごい。写真では表現できないですけど、この滝もものすごい高低差と水量なんですが、この女性はびしょびしょになりつつポーズを取らされていました。
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by anmimi | 2007-05-05 14:00 | チャイナ全域
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