王若琳
今週からヘビロテは方大同の最新アルバム「ORANGE MOON」に変わったのですが(この人も相当オススメ)、
その前の約1ヵ月間はどーっぷりJoannaこと王若琳の最新アルバムにはまってました。
はまりすぎて、危うくこのアルバムから一生抜けられないかと思いました。
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王若琳はまだ20歳、去年デビューしたばかり。
アメリカ育ちなのでほとんどが英語の歌。
20歳とは思えぬ渋い声で自作のJazzyな曲を歌います。
今までの台湾POPS界にはいなかったタイプ。

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そんな彼女、ライブも他の歌手とはセンスが違った。
デパート横の舞台でカラオケライブ&サイン会ではなく、
高級ホテルのレストランを借り切って、自分と相棒さんのギター2本のみで弾き語り。
これは台湾ではかなり珍しい趣向かと。
台南でも代表的なホテル「大億ランディスホテル」のカフェでありました。
ライブのお知らせはこのホテルの常客にだけ携帯メールでなされた模様。(私は会社で作った会員カードを持っていたため情報ゲット)、そのせいか客層もお上品でございました。
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一人一人に用意された軽食も凝ってました。台南でこんなお上品な空間って珍しい。

ライブではアルバムの曲をほとんど唱わず、アメリカのOld songばっかり唱ってましたね。
今回のアルバムに「Man」という曲があるんですが、以下歌詞抜粋:
Man, he gave me titile as wife,
Man, he brought me flowers,
Man, I gave him my heart.
But you're not good just to me,
You're good to your female colleagues,
Well I've lost my head

これ、「高校の時に書きました」なんて言っていた(笑)
どんな高校生じゃ!ほんと、大人びてるなあ・・・
でもかなり好きです。皆さんも是非聞いてみてください。
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by anmimi | 2009-04-06 21:52 | 台南に住んでた頃
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