カテゴリ:チャイナ全域( 38 )
美味しそうな東坡肉
先日杭州に行った時の写真を。

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杭州の名物料理、「東坡肉」。
今回はつやつやと美味しそうに撮れたので満足満足。
トロトロに煮込まれた感じ、分かります?
ほんとは西湖湖畔の老舗「樓外樓」で食べたかったのですが、
やはり予約無しで行くと無理でした。
なので別のお店で食べました。

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適当に入ったのですが、これがなかなかお洒落なお店で。
龍井蝦仁(エビと龍井茶葉の炒め物)もこんなお洒落な盛りつけ。
味は薄かったけど・・・







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そろそろ柳も「緑緑」してきて、綺麗。
今回の西湖は青空も見えてよかったです。
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by anmimi | 2007-03-22 22:11 | チャイナ全域
ほんとの龍井茶
また杭州の話題に戻ります。

西湖の西側にはほんとに龍井という場所があって、井戸があるんですよね。

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これ。
「老龍井」って書いてありまして、試しにバケツで水をくまされました。
で、本場の龍井茶も淹れてもらいました。
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写真のは一番高級な茶葉らしいです。確かに葉っぱがすごく揃ってる!
手で丁寧にぎゅっぎゅっと押して均一な大きさに仕上げていくらしいです。
500gで何千元って言ったかな。
確かに甘みがあって香りもなんとも言えませんね。
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西湖の周りを散歩していたら小雨が降ってきたので、遊覧船に飛び乗りました。
西湖めぐりは手漕ぎボートから屋形船まで色々種類がありまして、選べます。
主な見どころを廻って、最後は好きな船着き場で降りられるというなかなか気の利いた遊覧ツアーです。
これは湖の中央に浮かぶ島、「三潭印月」にある建物。
立ち寄るのは小さな島ばかりなのですが、どこも趣のある中華な建物や庭園が整備されていて、紅葉もあるし気に入りました。
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by anmimi | 2006-12-08 00:08 | チャイナ全域
杭州・お寺
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西湖西側の山の中にある禅寺・霊隠寺。1600年の歴史を持つ中国禅宗十刹のひとつだそうです。
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古いお寺なのにとても綺麗でびっくり。境内はまるで日本のお寺のような整備ぶり。楓や銀杏もたくさんあって、中国のお寺独特の黄色い壁とマッチしてます。
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本堂にある黄金の大仏さまも巨大!
あと、「五百羅漢堂」が壮観です。色んなタイプの羅漢さんが番号順にずらっと並んでいます。

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そしてこちらはうってかわって、霧につつまれてひっそりと佇む山寺「法華寺」。タクシーの運ちゃん一押しだったのですが、観光客は私たちだけでした。
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by anmimi | 2006-11-29 23:02 | チャイナ全域
杭州・西湖
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e0022971_22484841.jpg中国は浙江省、杭州に行っていました。
西湖という天下に名だたる?美しい湖のある街です。
中国でも屈指の観光地なのに今まで行ったことなかったんですよねぇ。
上海からは汽車で2時間くらいかかってちょっと遠いし、
古ぼけた灰色の街っていうイメージしかなかったので興味がなかったんですが。
今回は天気が悪かったせいもあって、見事にイメージ通りのグレーな景色でした。


そんなに大きな湖ではないので、主な見どころは1日であちこち回れます。
湖畔はずーっと遊歩道が整備されているし、疲れたら観光用のカートにも乗れます。
遊覧船も大型のから手漕ぎボートまで各種あって、湖の中にある島にも行けます。









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台湾から行くと、ピリッと肌寒い気候が心地良いです。ちょうど日本と同じくらいの気温でしょうか?
見れるとは思ってなかった紅葉があちこちにあったので感激しました。
左に写っている人、「中国人はいまだに皆こんな格好をしている」わけではありません。貸衣装を着て西湖でポーズを撮ってるんですね。
次回はもうちょっと色のついた写真を紹介します。
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by anmimi | 2006-11-27 23:30 | チャイナ全域
麗江写真いろいろ
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古城は水路脇の青々とした柳がとてもきれいなんですが、沿道にもパンジーが植えてあったり、ピンクの八重桜もあちこちにあったりで、中国でこんなに花が見られるとは思っていませんでした。なかでも一番びっくりしたのがバラの木。
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こんな木がそこらへんに何本もあるんですよ。こんな大きなバラの木、生まれて初めて見ました。

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で、こちらは名物料理「麺線」。台湾で麺線というとそうめんなんですが、麗江のは細うどんくらいの太さの米の麺です。こうやって具材がどーんと積まれてきて、これをあつあつのスープに入った麺の上に全部投入し、加熱されたら食べるというあんばい。









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パイナップルはこういうくり抜き方が普通みたいです。器用です。で、この洗面器が実に懐かしい。昔はご飯食べるのもこのシリーズのマグカップのでかい版みたいなやつで食べてましたよね。



そして、あまり枚数は撮らなかったのですが、麗江の子供達。この納西族の衣装は普段から着ているんでしょうか?それとも何か行事の帰りかな?後ろ姿があまりにも可愛いのでカメラを向けると、「わっ、撮られてる、撮られてる」と騒いでました。観光客にカメラを向けられることはよくあるんでしょうね。
右のほうで焼かれているのは、これまた名物「粑粑」。お焼きですね。甘いのと甘くないのとあります。
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by anmimi | 2006-05-14 10:27 | チャイナ全域
束河古城
麗江と言えば古城ですが、実は市内から少し行ったところ(3キロくらい?)にももう1ヶ所古い町並みがあり、束河古城と言います。規模は全然小さいのですが、その分観光客もまばらで、まだそれほど商業化も進んでいないので、素朴な感じがとてもいいところです。
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これは入り口の付近なんですが、こうやってとうもろこしと唐辛子が干してあります。
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雰囲気はこんな感じでちょっとさびれていますが、これがまた情緒があって、良いのです。
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ここもやっぱり水路があり、きれいな水が流れています。お店がオープン形式なのは麗江古城と同じですが、とにかく人が少ないので、のんびりするのにはこっちの方がいいですね。
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お店は大抵こういう感じ。四合院なので中庭を利用したレストランやカフェになってます。
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最後にもう1枚、走る犬。
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by anmimi | 2006-05-11 21:53 | チャイナ全域
黒龍潭
麗江の写真、まだ続きます。
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3日目は麗江市街の北にある玉泉公園、「黒龍潭」に行きました。「玉龍雪山が見える池」ということで、ただの公園だと思って全然期待してなかったのですが、なんのなんの。
水は澄み、花は咲き乱れ、緑輝くそれはそれは美しい公園でした。台湾でも中国でもなかなかこんな公園はないと思います。
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公園は池を中心に周りを散策するのですが、とにかく池の水がきれいで、まさに水の都麗江を代表する公園といった感じ。麗江はどこに行ってもきれいな水があるのです。e0022971_21523593.jpg




「珍珠泉」という清水があって、この透明度。橋の上から「わっ」と声を出すと、何故か地面から泡がぶくぶくと出てきてこんな感じになります。

途中にお寺もありまして、境内には色んな花が咲き乱れていました。隣の建物に師傅がいて、お茶を入れてもらいました。雲南省で飲むプーアル茶は格別。土臭いイメージがあったんですが、全然そんなことなかったです。陳年(年代物)のプーアルもいただきました。湿気さえ避ければ何十年でも保存できるそうですが、あのでっかく円盤にしたプーアル茶を買ってしまうと、たぶん一生掛かっても飲みきれないでしょうね・・・



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by anmimi | 2006-05-07 22:00 | チャイナ全域
麗江の犬
台湾の犬は公道を自由に闊歩していることで有名ですが、麗江の犬も同様。古城の中でもみんな好き勝手に散歩してます。大きな犬はほとんどいなくてちびっこいのばかりなので、犬嫌いの人でもハラハラするほどではないと思いますが、相当な数ウロウロしています。
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麗江の犬は特徴ありますね。ほとんどがこういう狆系。ちっちゃくて足が短くて、顔がちんくしゃです。古城では家畜に付ける鈴を売ってるお店が結構ありましたが、犬もつけてます。
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短い足で一生懸命走ってます。この辺りは中心街を外れて迷い込んでしまったところ。中心を流れている川から離れてしまうと、急に静かになるんです。
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あまりにも堂々と昼寝していて、踏まれそうになっている子もいました。1年中それほど暑くもならないし、犬も長生きできるでしょうね。
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店番をしている子もたくさんいました。この子は中国というよりちょっとロシアっぽい?
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by anmimi | 2006-04-29 18:50 | チャイナ全域
麗江古城
で、これが麗江で一番有名な古城(古い町並み)です。提灯好きなので、提灯のある風景ばかり撮ってますが。写真は人通りの少ない通りを写していますが、基本的にこれくらい細い石畳の道がずーっと続いていて、両側にお店が軒を連ねています。想像よりかなり広いので、一軒一軒お店を覗いていたら1日かかるかもしれないし、ところどころにある案内板を見て、川に沿って歩かないと迷子になってしまいます。
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雰囲気的には提灯があって、坂があって、ということで台湾の九フンみたいですが、規模は全然違います。とっても広いし、同じく観光地化は激しいですが、やっぱり麗江のほうがかなり情緒があります。さすが世界遺産。
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町の中には川が流れ、柳が青々と揺れています。夕暮れ時になると店店の提灯に灯りがともり、それが水面に映り、幻想的な雰囲気になります。
昔からあるのは銀器や革製品、彫刻等のお店が多いのですが、もう町はかなり観光地化されていて、川沿いの良い場所は外人好きのするおしゃれなカフェやレストランやバーばかりです。
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そしてこれがお約束ショット。麗江古城の俯瞰図です。天気が悪くなってきて絵はがきのようには撮れませんでしたが。町の建物はほとんど四合院なんですが、全部バラバラの方向を向いているのに上手く収まっているのがすごいです。
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by anmimi | 2006-04-23 21:28 | チャイナ全域
白沙壁画
水牛に乗った後、車で納西(ナシ)族の聖地というところに行きました。納西族の宗教は大乗仏教とかチベット仏教とか道教とか色々混ざってるらしいんですが、ここでいろんな儀式とかが行われるそうです。
納西族のおばあちゃんたちがいて、前を通ると踊りを踊ってくれました。麗江は気候が温暖で、夏も気温が28度を越えたことはなく、水と空気がきれいなので長寿の街なんだそうです。このおばあちゃんたちも軽やかに踊ってますが、ゆうに80はいってらっしゃるかと・・・。
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その後、白沙という村に行き、有名な「白沙壁画」を見ました。白沙は麗江市内から北へ12キロほど、かつて麗江を取り仕切っていた豪族「木氏土司」の本拠地で、明や清の時代にはここが政治の中心だったという土地です。お寺の境内は桜やタンポポや色んな花が咲き乱れていましたが、この藤棚も見事でした。
肝心の壁画のほうは結構ボロボロなんですが、色んな仏様やお坊さんが集まって、説法が始まるのを待ってる図、とか、面白い絵です。
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お寺の入り口に書かれていた「東巴文字」。1000年以上前から使われている納西族の象形文字です。聞いてはいましたが、実際見るとやっぱりかなり可愛いです。動作やモノがそのまんま表現されているので、画数が多いのが難点か・・・人によって形がかなり変わりそうですし。動作の場合はまだいいんですが、動物の名前とかになると、角が1本あるかないかとか、かなりビミョーな違いだけで判断しなくてはなりません。
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お寺を出たところは白沙の町並み。麗江の街ほど商業化はされていないし、素朴な村の通りですが、たまにおしゃれなカフェがあって外人さんがお茶をしてたりします。
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by anmimi | 2006-04-15 17:18 | チャイナ全域