カテゴリ:チャイナ全域( 38 )
玉龍雪山
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台湾から麗江へ行くにはほぼ丸一日かかるので(今回は4回飛行機乗り継ぎ!)、観光は2日目から。まずは玉龍雪山に向かいました。高い山でしかも麗江の街から15キロしか離れていないので、私たちの宿泊したホテルからもくっきり。青空をバックに見るとまるで絵はがきみたいです。
赤土のちょっとアリゾナみたいな景色を見ながらまーっすぐな道を登っていくと「雲杉坪」という標高3200m地点まで行けます。で、ここではずら~と並んでスキー場みたいなリフトを待ちます。天気が良いのでリフトからの眺めも壮観。木々が緑になる夏はもっと眩しい景色でしょうが、夏になると雨季だし雲が出て山は見えないかもしれません。
終点から馬に乗って杉林を抜けると、ぱっと視界が広がる草原に着きます。この草原は前まで中に入れたそうなのですが、観光客に踏み荒らされたということで入れなくなっていました。でも周りでレンタルしている民族衣装を着て、みんな写真撮りまくりです。
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ケーブル乗り口の下にはエメラルドグリーンの水が流れている河があり、そこで水牛に乗って写真を撮ろう!という観光地があります。私たちもしっかり乗りました。写真では水の色が分からないのが残念ですが、本当に透明な水です。
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水の写真がありました。こんな色です。
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by anmimi | 2006-04-10 22:18 | チャイナ全域
麗江に行ってきました
念願の中国雲南省麗江に行ってきました。ここは世界遺産である古い町並みが一番有名ですが、やはり高山好きな私としては5596mの玉龍雪山をくっきりと見れたことが何よりの感動でした。雲南省は来月から雨季。清明節(4月5日)くらいから例年天気は崩れるものらしいので、ぎりぎりのところで最高によい気候の時に行けたみたいです。続きは後日・・・
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by anmimi | 2006-04-08 13:23 | チャイナ全域
上海写真あれこれ
もうちょっと上海の写真です。

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今回はマカオ経由で浦東へ入りました。どうせ待ち時間を潰すなら香港の空港にしといたほうが色々見るモノがあってよかったんでしょうが・・・行きは2時間待ちでしたから。大陸ってほんと遠いです。それにマカオは秋に行ったばかりで、ほんとになーんにもない空港だと分かっていたのに。結局買う物もなくてまた同じようにエッグタルト(最低3つのセットしかない)を食べてしまいました。美味しいんですけど、でもこのタルトは焦げすぎではないかと・・・


e0022971_14472593.jpg続いてこれは、私に中国への郷愁を思い起こさせる一番の食べ物。「糖葫芦」。今はパイナップルとかキウイのやつ(台湾からの輸入?)があるようですが、昔はほんとにサンザシしかなかったんです。台湾にも一応夜市で売ってますが、どうもサンザシの味が大陸産のようには美味しくない。この酸っぱ甘い味でもう一つ必ず思い出すのが、「霸王别姬」。また見たくなりますね。
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糖葫芦のバックにも写ってますが、テレビ塔。何回見ても笑ってしまう建物です。例えば富士山の近くに住んでいる人って「今日の富士」とか色んな表情を写真に撮りたくなると思うんですが、私も今回色んな東方明珠ということで撮ってみました。
Kちゃんの家は浦東側だったので、渡し船に乗って外灘側に渡ったのですが、これはその船着き場の出口のところ。



最後におまけ。なになに、今台北のMRTでもこんな広告出てるんでしょうか?!それとも完全に大陸バージョン?もう地下鉄の駅のそこら中にこの広告なんですよ。そんなクールな目で斜に構えて、何故かレーシングスーツで、んで手には統一のカップ麺って、ジェイ・・・統一の社長に大金積まれたんでしょうか。他にもバージョンがあったんですが、ジェイは後悔していないのか心配です・・・
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by anmimi | 2006-01-08 15:53 | チャイナ全域
上海~享受編~
e0022971_21454886.jpg上海で享受すべきはまず美食。Kちゃんお薦めのフォーシーズンズホテルの飲茶に行きました。上海で飲茶ってのも変な気がしますが、逆にこういう時しか行けないのでお上品な飲茶もいいですね。と言っても食べ放題だったので結構食べました。
実は滞在中きちんと中華を食べたのは上海カニとこの飲茶だけ。あとは我慢できずにタイ料理を3回・・・。最初は瑞金賓館の「ラン・ナ・タイ」、あとは新天地と衡山路(東平路)のシンプリー・タイに1回ずつ。ここのヤムウンセンは味・量ともに最高です。2回ともこれのみが目的。サービスも良くて、香菜を全部つまみ出してたら「今度は先に香菜抜いてって言ってね」とニッコリされました。

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つづいてスパ。人民元のレート感覚が鈍っているのをいいことに「マンダラ・スパ」を予約。でもさすがに1000元とかのコースはやばいと思い、一番安そうなフェイシャルにしておきました。
もちろん台南のエステに比べたら丁寧でソフトなタッチ、気持ちよかったです。特に「マンダラ!!」っていうスペシャル感はなかったですけど。安いコースだからかな?




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次はネイル屋さん。どこにしようか迷ってましたが、Kちゃんちにあったフィガロ・ジャポン掲載の「フランジ・パニ」に行くことに。結果はよかったです、さすが。おしゃれな上海特集で変な店紹介してたらクレーム来ますもんね。店内はこんな感じで、110元で手のマッサージまでしてくれます。ソファに座ってやってもらうんですが、女の子達はひざまずいてるんですよ。なんか申し訳なかったです。毛沢東をキッチュにデザインした雑貨のお店「毛太设计」の近所。

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最後に中華雑貨。新天地の中とか復興西路とか淮海路とかにおしゃれな雑貨屋さんは色々ありますが、どれもこれもまあ似たようなもので。しかもやたら高いですしねぇ。雑貨が100元とか200元とかはちょっと・・・そんな中で今回一番の収穫がこれ!!めちゃ可愛いです!東平路の「ラピス・ラズリ」のレジ横に置いてあったのですが、小さすぎて危うく見落とすところでした。3センチくらいの中華結びです。1コ3元。一体何に使えばいいのかはわかりませんが、とにかく可愛すぎたので一掴み購入。やっぱりこういう中華テイストには素直に惹かれますね。
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by anmimi | 2006-01-02 21:55 | チャイナ全域
中国人との交流
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外国人にとても親切でフレンドリーな台湾人に慣れきってしまっている私。それに今となっては言葉の問題?もあるし・・・色んな意味でのカルチャーショックは覚悟しておりました。
最初のショックはいきなり飛行機で。「面,行吗?」と聞かれた時に一瞬反応できず。「行」って、台湾南部では疑問形で使わないので。もうどう差し引いても台湾国語しか喋ってない自分にあわわ、となりつつ、相手の普通話にもいちいち違和感感じつつ。でもサービスは良くなってるし、中国人変わったな、って思います。服屋さんのレジで並んでいる時に、「まとめて買うと3割引になるから、一緒に買うことにしてもいい?」って言ってきたカップルさんもめちゃ可愛らしくてサワヤカな気分になったし。ある意味とってもフレンドリーです。
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ところが。果然。最終日に最悪のサービスに遭遇してしまいました。そのタクシー、道の名前と番地を教えてるのに「番地言われてもわからん」の一点張り。しょうがないので「たぶん○○路との交差点付近」と言ったのですが、一本違ってたからってなんと私を責めてきた!「そっちはプロでしょっ、こっちは旅行者なのにそこまで詳しいわけないし!自分上海人じゃないのっ?!」私も攻撃。番地なんて左右の番号どっちが大きいか見れば進む方向は分かるでしょうが。結局口論を続けながら一触即発ムードの中、ぐるぐる付近を回りまわってやっと目的地に到着。くー、最後に洗礼受けてしまった、だからタクシー乗るより歩いた方がマシなんだ、だからこの国は嫌なんだようっ!とムカムカしながら降りようとした時、運転手から思いもよらない言葉が。「不好意思~(ニコッ)」。中国人、確実に進化してるようです。
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by anmimi | 2006-01-02 06:00 | チャイナ全域
租界時代の建物
上海続編です。今回は途中で地図を忘れた日もあったりして、予定外に彷徨った分も含め今まで行ったことのなかった道をかなり歩きました。上海ってすごく開発されてしまったイメージがありますが、でもやっぱり租界時代の建物はたくさん残っててフォトジェニックな風景があちこちにあります。
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左の写真は徐家匯の天主教教堂。上海最大の教会です。イブのミサに行こうと普通に入って座っていたのですが、どうも信徒以外への開放は今年が初めてだったようです。
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今の上海のほんとにおしゃれなお店というのは、泰康路とかほんとに狭い「弄」(台湾でいう巷)の奥にあるんですよね。
写真は復興西路にある中華雑貨屋さん「シャンハイトリオ」のドアです。閉まってましたけど。このへんの通りも煉瓦造りの民家の間にぽつぽつとおしゃれな雑貨屋さんなんかがあるんです。

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ピンクの洋館は瑞金賓館の中のタイレストランが入っている建物。夜は店内が神秘的ですが、建物自体は昼間に見た方が色が楽しめますね。

でも。おしゃれな大都会に変貌を遂げたように見える街もちょっと奥を覗けばまだまだあるんだな、こんな風景。私の最初の上海の記憶はぜーんぶこんなイメージ。みんな道路に椅子を置いてスイカ食べちらかしてました。こういう暮らしを守ってる人たちには立ち退きを迫ったりしないであげてほしいなぁ、やっぱり。
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by anmimi | 2006-01-02 02:15 | チャイナ全域
カニっ
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陽澄湖の大閘蟹。生まれて初めてちゃんと食べました。南京東路の1本横の通り、九江路にある「成劉行蟹王府」というお店です。有名なんでしょうね、日本人客がいっぱい。まあ私もまっぷる2006を見て行ったクチですが。今はオスが美味しいということで、一パイ280元の中ランクのを食べました。冷静に考えるとめっちゃ高いですが、まぁたまの上海ならいいですね。他にも蟹味噌を使った料理が色々あって、店内も伝統的な中華の雰囲気でいい感じです。e0022971_2257219.jpg




ズワイガニがカニの王様だと思っている私としては、パッと見ほとんど食べるところがなさそうな上海ガニを少々馬鹿にしていましたが、日本語を喋るおねえさんが来て、慣れた手つきで味噌と身をかき出してくれるので無駄なく食べることができ、満足しました。味噌は確かに美味しい。ズワイより濃厚かもしれません。
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by anmimi | 2005-12-29 23:08 | チャイナ全域
久々の大陸、その1
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「今いちばんホットな街」へ行ってきました。一番最近(といっても4年くらい前)に来た時は、おしゃれな場所と言ってもまだ衡山路にお店がぼちぼちくらいしかなかったと思うので、ずいぶん変わりましたね・・・。元々大陸しか知らなかったのに、今ではすっかり台湾国語も板につき、普通語を聞いても簡体字を見ても「へん!」と思うくらい台湾派になっている私ですが、改めて中国で暮らした日々を思い出して懐かしみつつ、また今自分が住んでいるのが台湾であることの有難味?を思い知った旅でした・・・。

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まあ、浦東や外灘はやっぱりきれいです。タクシーで高架道路を通ったときの景色も一瞬香港かと思ったくらい、ビルが林立していてイルミネーションがいっぱいでした。
23日の夜は東方明珠の玉の部分が白一色じゃなくて、パステルカラーでした。っていうかいつもがパステルだけど、クリスマスに合わせてホワイトにしたのかな?
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by anmimi | 2005-12-27 22:59 | チャイナ全域