カテゴリ:島が好き( 26 )
直島!
ずっと行きたかった香川県の直島に行って来ました!!
日帰りで滞在時間は4時間ほどでしたが、美術館も入れたし、充分満喫♪

新幹線で岡山まで行き、駅前の特急バスで直島行きのフェリーが出ている宇野港へ。
フェリーは20分ほど。
海上に小さな島が点々とあって、いいですねぇ、瀬戸内海。
e0022971_163013100.jpg

ここは一応香川ですからやっぱり讃岐うどん!
一番有名な山本うどんで食べました。
e0022971_16321499.jpg

行った日は猛烈な風が吹いていて、寒かった…
自転車で廻ったのですが、吹き飛ばされそうでした。
直島と言えば草間彌生さんのカボチャですね。
赤いのは宮浦港にあります。
e0022971_16303742.jpg

古民家を再生したアート空間のある本村地区はこんな感じ。
私好みの古民家カフェもありました。
時間の都合でハシゴできなかったのが残念。
e0022971_16314331.jpg

こちらは宮浦港の近くにある銭湯「I♥湯」。
今度来た時は是非利用してみたいです。
e0022971_16352558.jpg

夏に来たらもっと青い空と青い海で気持いいでしょうね。
でもやっぱり島はいい!
もっと島に行きたいー。
[PR]
by anmimi | 2011-12-12 16:41 | 島が好き
椿の島
伊豆大島に行ってきました!

残念ながら大雨でしたが…。
晴れてたら、三原山も、太平洋の大海原も、富士山も、大島桜も、
きれいに見えたんだろうなあ・・・残念無念。
e0022971_123581.jpg

でも、椿はほんとに真っ盛り!島中に椿が咲き乱れていました。
カーネーションか、はたまた薔薇か牡丹かっていうくらい変わった品種もたくさんあって、見ごたえありました。
e0022971_1235431.jpg

椿資料館にずらりと陳列されている様々な品種の椿たち。
これ全部生花ですよ!

一泊二日で、温泉は5回浸かりました~。
一番良かったのは、元町港にある公共浴場「浜の湯」。
太平洋を一望できるプールみたいに広々とした露天風呂です。
一瞬雨が止んだ隙に入れたのでラッキーではあったのですが、
晴れた日に、青い空と碧い海、そして富士山をめでながら浸かりたかったなぁ。
e0022971_1261389.jpg

でも今回、島の海鮮がたらふく食べられて大満足!
お昼は食堂「フレンドハウス」で大島名物「べっこう丼」。
白身の魚を島独特の唐辛子醤油に漬け込んだものです。
この唐辛子醤油っていうのが激ウマ。
わたし、ワサビの辛さは得意じゃないのですが、唐辛子+醤油って目からウロコ。
これからお刺身は全てお醤油に七味でも入れて食べようかなぁと思います。
e0022971_128167.jpg

夜は、ネットで調べて行った「紀洋丸」さんで、島料理に舌鼓♪
オレンジ色のは「べっこう」。丼も握り寿司もありますが、単品でももちろん美味しい。
お造りの真ん中は金目鯛ですよ。
e0022971_1291072.jpg

なめろう寿司。
「なめろう」って関東ではよく食べるそうで。
魚を細かく切って(すりつぶして?)美味しい味噌で味付けしたものです。
ネギトロの白身魚味付けバージョンって感じです。

人生初のクサヤも大島にて。
クサヤ好きのKちゃんによると、こんな肉厚で美味しいのは初めてだったそうですよ。

他にも美味しい巻貝や、イカとアシタバのかき揚げ、そしてラストはマグロ茶漬けでシメ!
いや~大満足でした。
やっぱり島はいい。。。
2~3時間の船もそんなにしんどくなかったし、また快晴の時に来てみたいです!
[PR]
by anmimi | 2010-03-12 12:00 | 島が好き
ランタオ島
e0022971_056587.jpg

先日の広州出張の帰り、香港のランタオ島に寄りました。
香港の空港とディズニーランドがある島です。
それ以外にも山の上にある大きな大仏さんが有名でして、それを見てきました。
深センから全て地下鉄で行けるのですが、結構遠くて2時間以上かかりました。
e0022971_0572065.jpg

大仏のある「昂坪」という山の上まで行くロープウェイが乗る価値アリです!
往復HK$96というのは安くないと思ったんですが、乗ってる時間が長いので価値があります。30分くらい。
しかも景色もすごい。
ずーっと海や山の上を通過していきます。
8人載りくらいの大きな箱なんですが、風がかなり強くてぐーらぐら。
高所好きな私は大コーフンでしたが。
e0022971_0575567.jpg

そしてメインの天壇大仏さま。
長ーい階段の上におわしますので、すごく小さくしか写ってませんが、
実際はめちゃめちゃ巨大です。
日本の大仏さんみたいな色と雰囲気で、癒されます。
山の上にお座りなので、さぞかしいい眺めでしょうなあ。

e0022971_1112840.jpg

ロープウェイを降りるとレストランやショップが並ぶちょっとした通りがあるのですが、
特に美味しいものは食べられないって皆知ってるのか、利用してる人も少なかったですね。
夕方3時以降には帰りのロープウェイに乗る人で結構混むので、
空港に急ぐ場合は早めに下山したほうが安心です。
[PR]
by anmimi | 2009-11-01 00:46 | 島が好き
吉貝
e0022971_23134788.jpg

去年は天気が悪かったせいもあって、行けずに終わったポンフー本島以外の小島。
今年は港まで適当に行ったらちょうど渡りに船で。わずか15分ほどで本島の北側にある吉貝島に到着しました。

吉貝島で一番有名なのは「沙嘴(沙尾とも)」と呼ばれるビーチ。
真っ青な海に真っ白な砂浜がまるーく突き出した航空写真はとても有名です。
小さな島ですが、ビーチまで歩くにはちょっと距離があるので、やっぱりバイクが便利。
ちなみにこの島では免許証確認されません・・・(汗))
バイクでビーチ入り口まで行き、あとは歩いて尻尾の先へ。
先端まで1キロ弱くらいあるのかな?結構歩きましたが。
e0022971_23153872.jpg

見えます?波打ち際の砂がとても荒く見えますよね。
実はこれ、砂じゃなくて、ぜーんぶ珊瑚と貝殻なのです。
e0022971_23281937.jpg

そして先端辺りまで行くと、一面こんな感じ!!
さっきお土産屋さんで買ったような可愛い貝がごーろごろ!!
これは子供でなくても狂ったように拾いまくってしまいます(笑)

波打ち際が砂じゃないので、水が全然濁ってないのです。
こんな透明で、何層にも色が重なる海は台湾で初めて見ました。
あまりに気持ちがいいので、殺人的な日差しが降り注ぐ中(パラソルなんて一切ありません)しばらく寝転がってしまいました。

でもこんな夢ようなビーチなのにだーれもいない。私たちで独占状態。
不思議に思ったのですが、
なんのことはない、今台湾は旧暦7月の鬼の月。だから海なんて誰も近づかないのでした。
皆さんも行くなら旧暦7月がオススメですよ!
e0022971_23171331.jpg

もちろんランチは海鮮。ウニももちろん。
e0022971_23175175.jpg

そしてこちらは名物?貝殻アイス。本物の大きな貝殻がお皿になってます。
[PR]
by anmimi | 2009-09-20 23:17 | 島が好き
快晴@澎湖

e0022971_23113061.jpg
またまた澎湖(ポンフー)へ行ってきました!!
去年は台風に阻まれてしまって計画が大きく狂ったので、今回も天気が心配でしたが、
曇りの予報だったのに、結局最高の青空になってくれました。
去年はビーチをあまり堪能できなかったのですが、今回は吉貝という小島にも行けました。
高雄から飛行機で30分、プラス船15分でこんな天国のようなビーチがあるとは!!驚愕です。
写真、ぼちぼちアップしていきますね。
[PR]
by anmimi | 2009-09-13 23:12 | 島が好き
にゃんこ@島
さて。馬祖写真ラストです。
e0022971_0241586.jpg

芹壁で迎えた朝は、青い空と青い海。眩しい太陽の下、民宿前のカフェで朝ご飯。
e0022971_0244963.jpg

このカフェにはにゃんこが4匹ほどいて、お客さんの足元でゴロゴロしてました。
e0022971_0251796.jpg

で、カフェの欄干がカエルの形なのですよ。
実はこのカフェ、夜になるとカエルの合唱がすごかったのですが、ほどなく本物のカエル(結構でっかい)がピョンピョンと、猫を怖がるわけでもなく出てきました。
そしてカフェの裏山にはカエル寺が。
由来はよく分からなかったのですが、カエルさまを崇めているみたいです。
e0022971_0254628.jpg

馬祖と言えば「八八坑道」。
トンネルの前にかめが並ぶこの絵は結構有名だと思います。
昔の軍事用トンネルが今は酒蔵というか、お酒の貯蔵庫になっています。
暗くてジメーっとしたトンネルの中はものすごいお酒のニオイ!
e0022971_028419.jpg

馬祖ならではの海鮮も食べましたよ~。
馬祖で海鮮というと、円卓でコースっぽいのを食べるレストランが殆どらしく、
2人くらいのお客に少量の海鮮料理を食べさせてくれるお店は少ないらしいです。
私たちもタクシーのおじさんオススメの食堂に行ったのですが、どれも量が多かったですね。
これ、ガメラの手みたいでしょ。名前は「カメノテ」(中国語では『佛手』)、
フジツボみたいな生き物。
根本のところにちょびっと食べられるところがあるのです。
あとは山盛りのアサリと山盛りの小ぶりのムール貝みたいなのと。
そして「魚麺」の炒麺を食べました。魚のすり身で作っている麺なので、かまぼこみたいな味でおいしい。

以上、馬祖オススメです!みなさんも是非行ってみて下さい。
[PR]
by anmimi | 2009-06-28 00:30 | 島が好き
路線変更
久々に友人Kとカメラ談義に花が咲いたのですが。
私がぼーっとしている間に、Kは新しいカメラを2台も買っていた!!
そのうち一台は私もマネっこさせてもらって、近々トイカメラデビューの予定です。
で、私の「いかにも日本人っぽい」写真には飽きたとご意見いただいたので、今日はちょっとだけワイルドめな?馬祖フォトをアップしてみます。
e0022971_2143196.jpg

馬祖は住所的には中国福建省。目の前が中国大陸ということで、昔は反共前線の重要な軍事基地だったのです。
例えばここは南竿にある「鐵堡」という特殊部隊の訓練基地だったところ。
「51」というのは馬祖にある基地の番号。それくらいあちこちに基地があります。
現在でも台湾の代表的な駐屯地です。
e0022971_214511100.jpg

鐵堡から望む浜辺。
このトゲトゲの植物も一応、敵の侵入を防ぐためだとか。
ところで、馬祖のビーチできれいなところは一箇所くらいしかありません。
なんせ対岸が大陸ですから、ゴミがすごい!
e0022971_2281330.jpg

e0022971_21454967.jpg

こちらは北竿にある小さな漁村「橋仔村」の風景。
ここにはブーゲンビリアがありました。こういう石の屋根とやっぱり合う!
ここで呼んで来てもらったタクシーのおばちゃんもいい感じだった!
農作業の途中で出てきたみたいな格好でしたが、景色のきれいなところにも連れて行ってくれたし、
ガイドもなれてる感じでしたね。村人みんなが島のガイドって感じのところです。
e0022971_21492578.jpg

それからこちらも南竿の観光スポット、というかこれまた普通の集落ではあるのですが
牛角村(復興村ともいう)です。
ここも家々が石作りで、たまにおしゃれなお店とかがあるので有名です。
[PR]
by anmimi | 2009-06-20 21:53 | 島が好き
芹壁村
カフェのあと、他の名所をいくつか案内してもらって夕方には港へ。
20分ほど船に乗ると北竿に移動できるのです。
e0022971_2217737.jpg

今回のお宿は北竿の「芹壁」という集落にある民宿。
当然この閩東式石造りの家に泊まります!
この芹壁村こそが今回の目的地なのです。
e0022971_22161886.jpg

民宿の人が港まで迎えに来てくれた頃にはちょうど夕陽が傾いてきて。
チェックインももどかしく、早速撮影開始!!
全てがフォトジェニックすぎて、一歩移動するたびに1枚、いや10枚!
e0022971_22175642.jpg

集落自体はほんとに小さいです。だいたいこれで全部。上の方は廃屋も多いです。
そのうちの何軒かが私たちの泊まった「芹壁地中海民宿」の宿になっていて、
コテージ式に独立した建物を使えるわけです。
付近にはレストランも商店もありませんが、民宿にカフェが併設されているので大丈夫。
車もほとんど通らない道路を挟んで向かい側はビーチ。
e0022971_22185866.jpg

夢中でシャッターを切っているうちにあっという間に暗くなり・・・こんな雰囲気。
ビーチで夕陽が沈むのを見たあと、カフェで夜ごはん。
また赤い酒粕を使った炒飯と、あともう一つ魚麺も食べました。とってもおいしい!
e0022971_2220657.jpg

夜、家々をほのかに照らすのはこんなランプです。
[PR]
by anmimi | 2009-06-14 22:39 | 島が好き
馬祖に行ってきました
e0022971_074418.jpg

念願の!馬祖に行ってきました。
でも~写真をゆっくりアップする時間もなく、
明日から中国出張・・・まだ全然荷物ができてません!

ということで、週末に更新しますので見に来て下さいね。
[PR]
by anmimi | 2009-06-09 00:08 | 島が好き
北非花園
台風で外に出られないのでブログ更新します…
今年最大の台風!!って前回のは最大じゃなかったのか・・・
外は大嵐。怖いぐらい強烈な風が吹いてます。

さて。
今回ポンフーの宿はネットでかなり真剣に探しました。
民宿もホテルも数あれど、場末のホテル風か、海の家か、はたまた中途半端な洋風か…そういうのしかない。
1泊目は二崁地区の伝統建築を民宿にしたところに泊まるのを楽しみにしていたのですが、にっくき台風に阻まれ泣く泣くキャンセル。
でも2泊目の宿はちゃんと泊まれました。
その名も「北非花園」。
e0022971_16582658.jpg

ここのオーナーはポンフーでちょっとした有名人のよう。
本島からポンフーに移り住んで、バーをやったり、ギリシャ風建築の民宿を経営したりしてるらしい。
でも民宿は絶対こっちのほうがいいですよ。
ギリシャの方もすごい人気らしいですが、ちょっとちゃっちぃ(^_^;)
場所がせせこましい住宅街の中にあるので。

e0022971_16215273.jpg

その点「北非花園」のほうは、ビーチへ続く道の途中にポツンと建っていて、それこそメキシコか、モロッコか、って感じの雰囲気がいいです。


e0022971_17113388.jpg

私たちが泊まったのはこんな部屋。
全室違ったコンセプトみたいです。
内装も結構凝ってます。
ドアノブや照明が可愛い。

e0022971_16314755.jpg

チェックインするとアフタヌーンティーがあります。
四角い茶色のがポンフー名物「黒糖ケーキ」。
もっちりして私は好きなんですけど、台湾人には嫌いな子もいるんですね。

「北非花園」
[PR]
by anmimi | 2008-09-28 17:05 | 島が好き