<   2006年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧
尾牙の季節
e0022971_22494697.jpg台湾ではそろそろ年の瀬です。台湾人が一番わくわく心躍らせる「尾牙」の季節がやってまいりました。企業での尾牙といえば豪華景品がばらまかれる抽選会(必須、というかこれがないと誰も来ない)&コンサートまたは宴会というのが定番。うちの会社も結構盛大にやりましたが、やはり巨大企業の規模には足元にも及びません。ということで、南部最大の大企業に勤めている友達のつてで豪華尾牙に潜入してきました。
台北の企業だと王力宏とか阿妹とか大物歌手を呼ぶのは結構定番みたいですが、南部ではもともとあまりないんですよね。でもここはさすが一流!梁靜如を呼んでくれました。
曲数は「可是不是你」と「寧夏」とあとなんだったかな、とにかく3曲くらいしかなかったのであっという間だったんですが、初めてナマ梁靜如を聞けて嬉しかった。やっぱり歌はとても上手かったし、可愛かったです。
ちなみにここの会社は抽選会の景品もすごかった!30万円くらいするマッサージ機とか、自動車とか、ドバイ7つ星ホテル宿泊ペア旅行とか。社員のみんなが「ここに入社してよかった!」と心から思う1日なんでしょうね。
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by anmimi | 2006-01-21 22:57 | 台南に住んでた頃
漢神百貨店
今日は朝から買い物したい気分だったので、Qing Zuiさんがお正月に取り上げられていた漢神百貨店に行ってみました。高雄のデパートと言えば、伊勢丹・三越・そごうと日系しか頭になかった私。漢神も入ったことはありましたが、じっくり廻ったのはこれが初めてです。
結局しっかり滞在3時間。ブランド物も洋服も日本と世界各国かなり揃っています。地下のデパートも豊富な品揃え。誠品書店では買わなきゃ買わなきゃ、と最近焦っていた今年の手帳をやっと見つけました。台北のメーカー製ですが、ナイスな中華風。せっかく中華圏に住んでいるんですから、こういうのが楽しい。
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そして漢神はMUJIの南部一号店が入ってるところでもあります。もうすぐ帰国するからねぇ…と思いつつぶらぶらしていた店内で思わず握りしめてしまったもの。それはシーツです。台湾では何故かシーツとかタオルケットってあまり売ってないのです。あっても趣味の悪いベッド一式セットとか、すぐ毛羽立つ素材とか。シンプルかつ肌触りのいいシーツが選べるのはさすが日本ブランドMUJIさまさま。やっぱり貴重な存在になりそうです。
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by anmimi | 2006-01-15 03:16 | 台南・屏東あたり
上海写真あれこれ
もうちょっと上海の写真です。

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今回はマカオ経由で浦東へ入りました。どうせ待ち時間を潰すなら香港の空港にしといたほうが色々見るモノがあってよかったんでしょうが・・・行きは2時間待ちでしたから。大陸ってほんと遠いです。それにマカオは秋に行ったばかりで、ほんとになーんにもない空港だと分かっていたのに。結局買う物もなくてまた同じようにエッグタルト(最低3つのセットしかない)を食べてしまいました。美味しいんですけど、でもこのタルトは焦げすぎではないかと・・・


e0022971_14472593.jpg続いてこれは、私に中国への郷愁を思い起こさせる一番の食べ物。「糖葫芦」。今はパイナップルとかキウイのやつ(台湾からの輸入?)があるようですが、昔はほんとにサンザシしかなかったんです。台湾にも一応夜市で売ってますが、どうもサンザシの味が大陸産のようには美味しくない。この酸っぱ甘い味でもう一つ必ず思い出すのが、「霸王别姬」。また見たくなりますね。
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糖葫芦のバックにも写ってますが、テレビ塔。何回見ても笑ってしまう建物です。例えば富士山の近くに住んでいる人って「今日の富士」とか色んな表情を写真に撮りたくなると思うんですが、私も今回色んな東方明珠ということで撮ってみました。
Kちゃんの家は浦東側だったので、渡し船に乗って外灘側に渡ったのですが、これはその船着き場の出口のところ。



最後におまけ。なになに、今台北のMRTでもこんな広告出てるんでしょうか?!それとも完全に大陸バージョン?もう地下鉄の駅のそこら中にこの広告なんですよ。そんなクールな目で斜に構えて、何故かレーシングスーツで、んで手には統一のカップ麺って、ジェイ・・・統一の社長に大金積まれたんでしょうか。他にもバージョンがあったんですが、ジェイは後悔していないのか心配です・・・
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by anmimi | 2006-01-08 15:53 | チャイナ全域
賞梅
梅の花見に行ってきました。中部の南投県にある「風櫃斗」というところです。今日は台湾も寒気団が来ていて、広い梅園もすっぽり霧に包まれていました。
白梅はちょうど満開。背景も霧だし梅も白いしで、真っ白な世界でした。
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でも梅の下に菜の花もたくさん咲いてました。
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これは山桜。2、3本しかありませんでしたが。
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こちらは「粉紅梅」と書いてありました。
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ちょっと珍しい組み合わせ、ポインセチアと梅。台湾は山に行くと、ポインセチアの木があるんです。日本では鉢植えでしか見ないので、不思議な感じです。
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by anmimi | 2006-01-07 21:50 | 台中あたり
上海~享受編~
e0022971_21454886.jpg上海で享受すべきはまず美食。Kちゃんお薦めのフォーシーズンズホテルの飲茶に行きました。上海で飲茶ってのも変な気がしますが、逆にこういう時しか行けないのでお上品な飲茶もいいですね。と言っても食べ放題だったので結構食べました。
実は滞在中きちんと中華を食べたのは上海カニとこの飲茶だけ。あとは我慢できずにタイ料理を3回・・・。最初は瑞金賓館の「ラン・ナ・タイ」、あとは新天地と衡山路(東平路)のシンプリー・タイに1回ずつ。ここのヤムウンセンは味・量ともに最高です。2回ともこれのみが目的。サービスも良くて、香菜を全部つまみ出してたら「今度は先に香菜抜いてって言ってね」とニッコリされました。

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つづいてスパ。人民元のレート感覚が鈍っているのをいいことに「マンダラ・スパ」を予約。でもさすがに1000元とかのコースはやばいと思い、一番安そうなフェイシャルにしておきました。
もちろん台南のエステに比べたら丁寧でソフトなタッチ、気持ちよかったです。特に「マンダラ!!」っていうスペシャル感はなかったですけど。安いコースだからかな?




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次はネイル屋さん。どこにしようか迷ってましたが、Kちゃんちにあったフィガロ・ジャポン掲載の「フランジ・パニ」に行くことに。結果はよかったです、さすが。おしゃれな上海特集で変な店紹介してたらクレーム来ますもんね。店内はこんな感じで、110元で手のマッサージまでしてくれます。ソファに座ってやってもらうんですが、女の子達はひざまずいてるんですよ。なんか申し訳なかったです。毛沢東をキッチュにデザインした雑貨のお店「毛太设计」の近所。

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最後に中華雑貨。新天地の中とか復興西路とか淮海路とかにおしゃれな雑貨屋さんは色々ありますが、どれもこれもまあ似たようなもので。しかもやたら高いですしねぇ。雑貨が100元とか200元とかはちょっと・・・そんな中で今回一番の収穫がこれ!!めちゃ可愛いです!東平路の「ラピス・ラズリ」のレジ横に置いてあったのですが、小さすぎて危うく見落とすところでした。3センチくらいの中華結びです。1コ3元。一体何に使えばいいのかはわかりませんが、とにかく可愛すぎたので一掴み購入。やっぱりこういう中華テイストには素直に惹かれますね。
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by anmimi | 2006-01-02 21:55 | チャイナ全域
中国人との交流
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外国人にとても親切でフレンドリーな台湾人に慣れきってしまっている私。それに今となっては言葉の問題?もあるし・・・色んな意味でのカルチャーショックは覚悟しておりました。
最初のショックはいきなり飛行機で。「面,行吗?」と聞かれた時に一瞬反応できず。「行」って、台湾南部では疑問形で使わないので。もうどう差し引いても台湾国語しか喋ってない自分にあわわ、となりつつ、相手の普通話にもいちいち違和感感じつつ。でもサービスは良くなってるし、中国人変わったな、って思います。服屋さんのレジで並んでいる時に、「まとめて買うと3割引になるから、一緒に買うことにしてもいい?」って言ってきたカップルさんもめちゃ可愛らしくてサワヤカな気分になったし。ある意味とってもフレンドリーです。
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ところが。果然。最終日に最悪のサービスに遭遇してしまいました。そのタクシー、道の名前と番地を教えてるのに「番地言われてもわからん」の一点張り。しょうがないので「たぶん○○路との交差点付近」と言ったのですが、一本違ってたからってなんと私を責めてきた!「そっちはプロでしょっ、こっちは旅行者なのにそこまで詳しいわけないし!自分上海人じゃないのっ?!」私も攻撃。番地なんて左右の番号どっちが大きいか見れば進む方向は分かるでしょうが。結局口論を続けながら一触即発ムードの中、ぐるぐる付近を回りまわってやっと目的地に到着。くー、最後に洗礼受けてしまった、だからタクシー乗るより歩いた方がマシなんだ、だからこの国は嫌なんだようっ!とムカムカしながら降りようとした時、運転手から思いもよらない言葉が。「不好意思~(ニコッ)」。中国人、確実に進化してるようです。
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by anmimi | 2006-01-02 06:00 | チャイナ全域
租界時代の建物
上海続編です。今回は途中で地図を忘れた日もあったりして、予定外に彷徨った分も含め今まで行ったことのなかった道をかなり歩きました。上海ってすごく開発されてしまったイメージがありますが、でもやっぱり租界時代の建物はたくさん残っててフォトジェニックな風景があちこちにあります。
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左の写真は徐家匯の天主教教堂。上海最大の教会です。イブのミサに行こうと普通に入って座っていたのですが、どうも信徒以外への開放は今年が初めてだったようです。
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今の上海のほんとにおしゃれなお店というのは、泰康路とかほんとに狭い「弄」(台湾でいう巷)の奥にあるんですよね。
写真は復興西路にある中華雑貨屋さん「シャンハイトリオ」のドアです。閉まってましたけど。このへんの通りも煉瓦造りの民家の間にぽつぽつとおしゃれな雑貨屋さんなんかがあるんです。

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ピンクの洋館は瑞金賓館の中のタイレストランが入っている建物。夜は店内が神秘的ですが、建物自体は昼間に見た方が色が楽しめますね。

でも。おしゃれな大都会に変貌を遂げたように見える街もちょっと奥を覗けばまだまだあるんだな、こんな風景。私の最初の上海の記憶はぜーんぶこんなイメージ。みんな道路に椅子を置いてスイカ食べちらかしてました。こういう暮らしを守ってる人たちには立ち退きを迫ったりしないであげてほしいなぁ、やっぱり。
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by anmimi | 2006-01-02 02:15 | チャイナ全域
明けましておめでとうございます
e0022971_458297.jpg大晦日は会社の人とご飯を食べた後、どこか外でやっているカウントダウンに行って花火が見たかったんですが、何故かそこらのクラブに行くことになり、クレイジーな台湾の若者たちと新年を迎えました。で、おしゃれなクラブなのにやっぱりくじ引きがあって(台湾人ってほんとくじ引き大好き)、なんと現金100元が当たりました。うほほー、今年はいい年になりそうです。

上海で安い賀年卡を買ってきたのはいいけれど、全然書いてない・・・
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by anmimi | 2006-01-01 05:04 | 台南に住んでた頃