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白河と華山の花写真
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白河と言えば、蓮の花で有名なところ。台南縣の一番北の端っこです。白河地区に行くと、あちこちに蓮池があって、みんな車を止めては写真を撮っています。7月頃が季節らしいので、ちょっと早かったみたいです。睡蓮の花もあって、色とりどりたくさん咲いていました。

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で、結局蓮の花の写真はないんですが(笑)

その後、珈琲の産地として有名な雲林縣古坑鄉の華山へ行きました。カフェイン中毒者としては一度来たかったところなのです。前回劍湖山という遊園地へ行った時、看板が見えていたのでついでに行きたいな~と思いつつ帰ってしまったのですが、タクシーなんかで行かなくてよかった!カフェが林立しているという地区は実はすごい山の奥でした。
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今回連れて行ってもらったのは「微風山林」という庭園のあるカフェ。広い庭には色んな花が咲き乱れていて建物も良い雰囲気で、下界の景色も一望できるし、なかなか良いところでした。まあこんなところでも台湾人は鍋を食べるわけですが(笑)食後のアイスコーヒーもなかなか、さすがに珈琲の産地だけあってちゃんとコーヒーの味がしていました。
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by anmimi | 2006-05-29 22:39 | 台中あたり
東港でマグロ三昧!
5月。生魚好きにはたまらん季節がやってきました。台湾一有名な漁港、屏東は東港のマグロ祭りです!
私、東港自体は行くのも3回目なのですが、マグロのシーズンまっただ中に行くのはなんやかんやで初めてなのです。
やっとやっと本場で食します、揚がったばかりの「黒鮪魚」。
ちなみに写真は観光市場でごろん、と放り出されていたマグロ。
実は日本でも見たことなかったので写真撮りまくりです。
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今回は失敗が許されないということでレストランも入念にチェック。
小さな町ながらマグロを扱うお店があちこちあるので迷ったのですが、結局バス停から歩いてすぐの「阿仁餐廳」に入りました。料理は単品で注文。
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まずこちらは東港三大名物の1つ、桜エビを使った炒飯。ここでしか食べれませんね。エビがすごい透き通っていて見た目もきれいなのです。







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これは脊髄のスープ。薬膳風味でクコの実も入ってるし、めちゃヘルシーです。ストローでちゅるるん。
ちなみに脊髄は市場でもまだぷるぷるしたのが売ってました。


マグロの刺身は赤身300元~大トロ1500元まで、5段階(7切れくらいで)。私たちは1200元の中トロと赤身を選択。
他に尾っぽ付近のゼラチン質の陶板焼と、あと超でっかいカマ焼き2つ、まぐろ春巻きというレパートリーで、ビールを飲んで5人で1万円ちょっと。お刺身は決して安くない、というかかなり高級なお値段なので、嬉しがって注文するのは外人くらいでしょうねぇ。
色んな部位を色んな調理法で食べられて、なかなか盛り上がりました。

今回は華僑市場の奥にある卸売市場もマグロのたたき売り会場になっていました。どの店先にも大トロ、中トロ、赤身、とまるで巨大な牛肉みたいに陳列されてます。
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そして、私たちもついに、清水の舞台から飛び降りたつもりで大トロの切り身を大人買い!400gくらいのを1500元(5000円位)にまけてもらいました。そして一人2切れずつ。ナマモノ命の私ですが、実はマグロは一番興味ない魚なので(笑)、こんなトロも初めて食べました。でもやっぱり美味。濃厚でございます。まったりとじゅわっと甘かったです。
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by anmimi | 2006-05-22 23:12 | 台南・屏東あたり
麗江写真いろいろ
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古城は水路脇の青々とした柳がとてもきれいなんですが、沿道にもパンジーが植えてあったり、ピンクの八重桜もあちこちにあったりで、中国でこんなに花が見られるとは思っていませんでした。なかでも一番びっくりしたのがバラの木。
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こんな木がそこらへんに何本もあるんですよ。こんな大きなバラの木、生まれて初めて見ました。

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で、こちらは名物料理「麺線」。台湾で麺線というとそうめんなんですが、麗江のは細うどんくらいの太さの米の麺です。こうやって具材がどーんと積まれてきて、これをあつあつのスープに入った麺の上に全部投入し、加熱されたら食べるというあんばい。









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パイナップルはこういうくり抜き方が普通みたいです。器用です。で、この洗面器が実に懐かしい。昔はご飯食べるのもこのシリーズのマグカップのでかい版みたいなやつで食べてましたよね。



そして、あまり枚数は撮らなかったのですが、麗江の子供達。この納西族の衣装は普段から着ているんでしょうか?それとも何か行事の帰りかな?後ろ姿があまりにも可愛いのでカメラを向けると、「わっ、撮られてる、撮られてる」と騒いでました。観光客にカメラを向けられることはよくあるんでしょうね。
右のほうで焼かれているのは、これまた名物「粑粑」。お焼きですね。甘いのと甘くないのとあります。
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by anmimi | 2006-05-14 10:27 | チャイナ全域
束河古城
麗江と言えば古城ですが、実は市内から少し行ったところ(3キロくらい?)にももう1ヶ所古い町並みがあり、束河古城と言います。規模は全然小さいのですが、その分観光客もまばらで、まだそれほど商業化も進んでいないので、素朴な感じがとてもいいところです。
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これは入り口の付近なんですが、こうやってとうもろこしと唐辛子が干してあります。
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雰囲気はこんな感じでちょっとさびれていますが、これがまた情緒があって、良いのです。
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ここもやっぱり水路があり、きれいな水が流れています。お店がオープン形式なのは麗江古城と同じですが、とにかく人が少ないので、のんびりするのにはこっちの方がいいですね。
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お店は大抵こういう感じ。四合院なので中庭を利用したレストランやカフェになってます。
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最後にもう1枚、走る犬。
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by anmimi | 2006-05-11 21:53 | チャイナ全域
黒龍潭
麗江の写真、まだ続きます。
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3日目は麗江市街の北にある玉泉公園、「黒龍潭」に行きました。「玉龍雪山が見える池」ということで、ただの公園だと思って全然期待してなかったのですが、なんのなんの。
水は澄み、花は咲き乱れ、緑輝くそれはそれは美しい公園でした。台湾でも中国でもなかなかこんな公園はないと思います。
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公園は池を中心に周りを散策するのですが、とにかく池の水がきれいで、まさに水の都麗江を代表する公園といった感じ。麗江はどこに行ってもきれいな水があるのです。e0022971_21523593.jpg




「珍珠泉」という清水があって、この透明度。橋の上から「わっ」と声を出すと、何故か地面から泡がぶくぶくと出てきてこんな感じになります。

途中にお寺もありまして、境内には色んな花が咲き乱れていました。隣の建物に師傅がいて、お茶を入れてもらいました。雲南省で飲むプーアル茶は格別。土臭いイメージがあったんですが、全然そんなことなかったです。陳年(年代物)のプーアルもいただきました。湿気さえ避ければ何十年でも保存できるそうですが、あのでっかく円盤にしたプーアル茶を買ってしまうと、たぶん一生掛かっても飲みきれないでしょうね・・・



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by anmimi | 2006-05-07 22:00 | チャイナ全域
北投温泉
日本では旅番組でもよくやってるので、「台湾は温泉天国!」みたいなイメージがあると思うのですが、こっちに住んでいると逆にそれほど情報もなく、なんせ南国なので「暑いお湯に浸かりたい!」と思える季節が短く、温泉には滅多に行きません。が、本格的な夏が来る前に、有名な北投温泉に行ってみることにしました。
北投のいいところは台北市内から近いこと。地下鉄で最寄りの駅まで15分くらい、そこからタクシーでも10分ほど。台湾では一番交通の便がいい温泉なんじゃないでしょうか。狭い山道をうねうね上がっていくと両脇に温泉宿や小さいホテルがあって、日本の古い温泉街の雰囲気。
今日のお宿は「春天酒店」。北投ではかなり有名で、一番高級なホテルらしいです。坂の一番上のほうにあります。建物自体は大きくなくてロビーなんかも狭いですが、洗練された感じで、あと接客態度もよいホテルでした。ここは女社長さんがかなり有名らしいです。日本のあのビジネスホテルみたいな感じか!?と思ってましたが、なんのなんの、50前なのにお肌つるつるで超きれい!ってことで有名らしいです。
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中庭の奥には広い露天風呂もあります。でもやっぱり水着着用。南部では当たり前ですが、ここ北部でもそうなのか~とちょいがっくり。水着を着てるとお風呂ではなくてプールにしか思えないので。台湾人の友人Kも水着はイヤ、ということで上から眺めただけでした。
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春店酒店は施設も人気なんだと思います。この狭い温泉街にプールを備えてるのもここだけでしょうし、別館には高級エステ「Being SPA」もあります。レストランも美味しいらしい。夜は台北市内に出かけたのですが、「高いお金を出して春天に泊まって、中で食べないなんて勿体ない!」と言われたくらいです。
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そしてこれが部屋の中の温泉。大きな窓から外の緑を見ながら、石の深い湯船に浸かれます。桶も日本的。お湯は無臭ですがなんかちょっと不思議な肌触りでした。お肌すべすべ!という感じではないですが、乳白色がいい感じ。天然なのかなぁ。
翌日は近いのでまた陽明山に行きました。ただひたすら暑かったです…。
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by anmimi | 2006-05-06 22:02 | 台北あたり
プロ野球観戦
今年も行って参りました、プロ野球。ナイターですが、台南はほんとに暑いので「春」のうちに行っておかないと真夏にはとても見てられません。去年は「秋」に行ったのですが、夜になっても30℃から下がらなくて大変でした。
台湾のいいところ。プロ野球を見るのに必死でチケットを買う必要はなし。直前に行って窓口ですぐ買えます。まあそのぶん草野球を見てるような感覚が拭えないのですが・・・チケット代は内野一塁席で300元(1300円位)です。
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前回はバックネット裏でしたが、今回はなんと応援団の後ろ。というか応援団の中でした。ラッパ隊の真後ろだったので臨場感があるのはいいんですが、チームのでっかい旗が近くでがんがん振られていて、頭に当たらないかとヒヤヒヤものでした。
台湾では各選手の応援テーマが色々、ということはありません。基本のメロディ(これは日本と同じようなもの)が何度も繰り返されるだけ。球場が狭いので選手も上からまともに見えるのですが、きゃあきゃあ興奮している観客もおらず、選手への思い入れは特にないんだなぁと感じます。
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台南の球場は空港が近いからでしょうか。飛行機がかなり近くの上空を通っていきます。
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で、これが統一チームのキャラクター。巨人カラーに西部のライオンとうり二つの獅子という組み合わせ。こちらでは7回というのは特に大事なわけでもなく、7回が終わる頃に風船(普通の丸い風船)が配られて、何故か8回でそれをぐるぐる振り回し、後はそのまま捨てて帰ります。
チケットは手に入らないけれど、やっぱり野球は日本だなぁと思います。
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by anmimi | 2006-05-01 23:20 | 台南・屏東あたり