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杭州・お寺
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西湖西側の山の中にある禅寺・霊隠寺。1600年の歴史を持つ中国禅宗十刹のひとつだそうです。
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古いお寺なのにとても綺麗でびっくり。境内はまるで日本のお寺のような整備ぶり。楓や銀杏もたくさんあって、中国のお寺独特の黄色い壁とマッチしてます。
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本堂にある黄金の大仏さまも巨大!
あと、「五百羅漢堂」が壮観です。色んなタイプの羅漢さんが番号順にずらっと並んでいます。

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そしてこちらはうってかわって、霧につつまれてひっそりと佇む山寺「法華寺」。タクシーの運ちゃん一押しだったのですが、観光客は私たちだけでした。
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by anmimi | 2006-11-29 23:02 | チャイナ全域
杭州・西湖
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e0022971_22484841.jpg中国は浙江省、杭州に行っていました。
西湖という天下に名だたる?美しい湖のある街です。
中国でも屈指の観光地なのに今まで行ったことなかったんですよねぇ。
上海からは汽車で2時間くらいかかってちょっと遠いし、
古ぼけた灰色の街っていうイメージしかなかったので興味がなかったんですが。
今回は天気が悪かったせいもあって、見事にイメージ通りのグレーな景色でした。


そんなに大きな湖ではないので、主な見どころは1日であちこち回れます。
湖畔はずーっと遊歩道が整備されているし、疲れたら観光用のカートにも乗れます。
遊覧船も大型のから手漕ぎボートまで各種あって、湖の中にある島にも行けます。









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台湾から行くと、ピリッと肌寒い気候が心地良いです。ちょうど日本と同じくらいの気温でしょうか?
見れるとは思ってなかった紅葉があちこちにあったので感激しました。
左に写っている人、「中国人はいまだに皆こんな格好をしている」わけではありません。貸衣装を着て西湖でポーズを撮ってるんですね。
次回はもうちょっと色のついた写真を紹介します。
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by anmimi | 2006-11-27 23:30 | チャイナ全域
水のある風景
台湾はここ数日また暑くなってきて、今も部屋でクーラーをつけてます。
実家のほうは寒くてコタツでミカンだそうで・・・えらい違いですね。

ところで今週、湖のある街へ行くことになったので、その前にスイスで見た水のある風景をご紹介。
まずはスイスの真ん中へんにある街、Luzern、ルツェルンです。
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これは川なんですけど、14世紀に造られたこの屋根付きの橋「カペル橋」がとても有名だそうで。
花が飾ってあって、白鳥もいて、絶好の角度だからでしょうね、
台湾人の撮影同好会みたいな人が団体でずらーっっとすごいカメラ機材を並べてひたすら撮影していたのが異様な光景でした。
腕は確かに違いないと思い、一人おばちゃんを捕まえて写真撮ってもらいました。
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山のほうを見るとこんな風景。山の上のほうにもお城みたいな建物が見えます。
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そしてこちらはチューリッヒ湖の湖岸を友達の車でドライブして、到着した街Rapperswil。
やっぱり水のある街はそれだけで羨ましいですね。
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偶然ですけど、全部の写真に白鳥が写ってました。何故かあまり鳥が飛んでない台湾から行くと格別優雅に見えるものです。
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by anmimi | 2006-11-19 12:23 | Europe!
「黑心」なモノ
e0022971_21341085.jpg前から思っていましたが、
台湾人の中国製品への警戒心というのは尋常でないものがあります。
ニュースでも、中国製品の危険性を暴いたり、ヤミの生産現場に踏み込んだりする報道をしょっちゅうやってます。
で、中国製の怪しい商品を台湾では「黑心○○」と呼びます。

中国の空港でよく売っている「パンダクッキー」。今日も配られた時点で、「絶対食べん!!」と拒否する同僚たち。ほんとに皆怖がって食べないのです。3つもボリボリ食べたのは私だけ。
「醤油に色々混ぜモノが入っている」とか「割り箸を再利用している」とかはよく聞いたことあるんですが、
「麻辣鍋(ピリ辛の鍋料理)のスープは使い回しらしい」とか「ダウンジャケットの中に病院で使った脱脂綿を詰めてるらしい」とか・・・(笑)。それほんまかぁ??って感じですが、台湾人の目は本気で怯えています。


日本ではそこまで報道されないから、私たちが鈍感なだけなんですかねぇ。
ちょっとマスコミに踊らされすぎじゃないの?とも思うんですけど。

でもですね、先日友人に「美味しいよ!」と言われて買った豆腐には、「遺伝子組み換え大豆使用」って堂々と書いてあったんですけど・・・
まあ遺伝子組み換えくらいならOK範囲?それに正直に表示してることだし。
まあ私は見た途端に萎えてしまって捨てましたけど。
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by anmimi | 2006-11-15 21:40 | 台南に住んでた頃
美濃
久々に台湾ネタを。
高雄縣の美濃に行ってきました。ここも名前が綺麗なので行ってみたかったのです。
高雄駅前からバスに乗って1時間半。
ここは客家(ハッカ)の人たちが多く住む地域で、独特の文化が守られています。
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例えば食べ物。客家料理の代表といえばこの「板條」。お米で作った麺です。モッチモチです。
もう一つが気になったのが「擂茶」。生茶、生米と生姜をすり鉢ですって、それにお湯を入れて飲むという体にいいお茶だそうですが、結構良いお値段だったので断念・・・
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で、美濃の特産は油紙傘(蛇の目傘)。観光センターにたくさん売っているほか、小さな傘屋さんもポツポツあります。

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昨日はちょうど「藝術節」という村おこし?イベントが開催されていたようで、客家文物館付近が賑やかでした。客家語は台湾では中国語、台湾語の次にメジャーな言語ですから、飛行機のアナウンスなどではいつも聞いていますが、こんなに長い時間客家語シャワーを浴びたのは初めて。推測はできるのですが、やはり分かりませんねぇ。

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この布は・・・客家とは関係ないのかな(^_^;)
博物館の隣の天井に使われていて綺麗だったので・・・
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by anmimi | 2006-11-12 11:55 | 台南・屏東あたり
Konstanz
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スイスから手軽に行ける外国ということで、コンスタンツという街に行ってきました。スイスから一番近いドイツです。
ボーデン湖畔の最大の都市ということで、結構有名みたいです。チューリッヒからは汽車でたった1時間。
国境を越えても何の手続きもないし、しかもヨーロッパの駅って改札がないから、「別の国に来たぜー!」って実感がないのですが、朝早くて天気が悪かったからドイツのイメージには合ってるかもしれません・・・(偏見)。
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歩いて2、3時間で廻れてしまう街です。霧がずっと晴れなかったのでボーデン湖巡りはできませんでした。
ヨーロッパはヴィッツがよく走ってますね。「Yalis」という名で頑張ってます。今度台湾でも発売されるみたいです。台湾は今のところカラフルで可愛い車ってほとんどないので、普及するといいですね。
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この右の建物なんかドイツっぽい。
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イタリアでもシクラメンはよく見ました。リースも天然素材のみでいい感じ。雑貨屋さんにもハロウィン+クリスマスグッズがいっぱいありました。

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スイスとの最大の違いは、やっぱり物価!チューリッヒ駅構内にもある「NORDSEE」という海鮮お総菜やさん?は気に入って何回も入ったのですが、こういうスモークサーモンやイワシを挟んだバゲットのサンドイッチがチューリッヒでは800円くらいするのです!パン1個ですよ?でもコンスタンツでは500円以下でした。同じお店の同じ商品なのに国境越えただけでこんなに値段が違うなんて・・・まあ収入も倍違う、って話でしたけど。
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by anmimi | 2006-11-09 22:13 | Europe!
イタリアのおいしいモノ
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予想はしてましたが、イタリアではほんとに食べ過ぎました。スイスほどには食べ物が高くないのもあって。
朝は生ハムかスモークサーモンを挟んだパニーニ若しくはフォカッチャ類とカプチーノ、お昼以降はパスタかピザ、メインのお肉やサラダとチーズとワイン・・・
でも夜6時くらいではまだ晩ご飯の時間じゃないんですよね。まずは前菜をつまみながらワインを飲む。
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こういう雰囲気です。これは下町テスタッチオで入ったお店。ワインの品揃えがすごくて選べない!で、前菜セットを頼むと山のようなオリーブとサラミとでっかいチーズ。もう一皿、溶かしたチーズが出てきてそれはパンにつけて食べるんですが、もうこの時点でお腹ぱんぱんですよ。なのにその後またパスタを食べに行くという・・・夢のような美味しい生活だ!と思ったのも束の間、3日でギブアップですね。お茶漬けで済ませたい、と心から思いました。

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e0022971_1081886.jpg最終日のランチはテスタッチオにある有名老舗トラットリア「ダ・フェリーチェ」へ。
このドルチェ美味しそうでしょ?
イタリア料理って、前菜頼んで、パスタ食べて、でメインのお肉食べて、デザート食べて、カプチーノ飲んで・・・ってちょっとしたお店でもルールが明確なんですよねぇ。しかしそんな忠実に食べてたらアジア人のお腹は破裂します。
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by anmimi | 2006-11-05 10:22 | Europe!
バチカン市国
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ローマを1日観光した後はバチカン市国へ。バチカン美術館はやはり1時間以上並びましたが、暑くもなく寒くもないいいお天気だったので苦になりませんでした。絵が分かるわけではないので駆け足で見ただけですが、それでもたっぷり3時間かかりました。写真は有名ならせん階段です。
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こちらはサン・ピエトロ広場。広場は284本の円柱で装飾された回廊に囲まれています。広くて感動すると言えば天安門広場ですが、ヨーロッパの広場はやはり美しい。
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そういう人多いと思いますが、私も巨大なものに惹かれるクチ。こういうでっかい柱とか、無条件で見とれてしまいます。どーやって作ったんでしょうね。
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サン・ピエトロ大聖堂。中もすごく綺麗なんですが写真に撮るのは難しいですね。大円蓋(クーポラ)には時間切れで登れませんでした。
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最後に広場の手前にいた近衛兵?さん。服がピエロみたいですけどつぶ揃いですよ。イタリアの男性ってほんっとに!!男前。スーツ着てサングラス掛けてって、絵に描いたようなちょいワルスタイルが普通に格好いいのです。そんな人が電車の中にも路上にもごろごろいます。いやあ、イタリアはやっぱりすごい。
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by anmimi | 2006-11-02 23:03 | Europe!