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内モンゴルの風景
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今回、一番の夢はなんと言っても草原を馬に乗って駆け抜ける!!
でもそれは叶いませんでした。
親戚のおばさんちに観光客用の馬が3頭いたので、敷地内で少し乗せてもらった後、
裏山まで行きたい!とお願いしたのですが、
ちょっと気性が荒い子たちらしく、遠出はムリと言うことでした。
まあ、以前麗江の山で暴れ馬から振り落とされ、ズタズタになった経験もありますから(笑)
やめといて良かったかも。
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日曜の午後、おばさん夫婦が近くのチベット仏教のお寺に連れて行ってくれました。
最近大改修が終わったばかりだそうで、とても綺麗なお寺です。
五色の旗が青空に映えますね。
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お寺にお参りする時は、必ず青い布(チベット仏教で天を意味する)を持参するのだそう。
そして帰りにこの木に結んで帰ります。
とっても綺麗なスカイブルーなので、いいなー!と言っていたら、
1枚ずつお土産にいただいちゃいました。
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夕方は、お姉さんたちと一緒に裏山へ。
昔はこのへんに住んでたんだそうです。
でも水がないから今の場所まで降りてきて今の家を建てたらしいです(ちなみに今の家も井戸のみ)。
草はビッシリでもないのですが、パスタに入ってるようなハーブが一面に生えていて、
いい香りがただよってました。
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近所にはヤギを飼ってるおうちも。
羊はウンコまみれ?で茶色いのですが、
ヤギって何故か真っ白。毛もサラサラで、思わず、
「白ヤギさんからお手紙着いた♪黒ヤギさんたら読まずに食べた♪」と口ずさまずにはいられません。
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夜はパオで寝た以外、食事は全食お世話になってしまいました。
こちらはおばさんのまかない食みたいですが、羊の肝とか何かが色々詰まった羊ソーセージとか、羊肉ギョーザとか、色んな調理法で羊肉を食べることができました。

夜ご飯までしっかりいただいて、夜8時に空港へ向かいました。
お土産に自家製チーズ(1キロくらいありそう)と、大量のドーナツと、ミルクティーに入れる粟まで持たせてもらって・・・

息子さんとたった3ヶ月間だけの同僚なのに、家族のように親切にしていただきました。
「来年は7月に来たほうがいいよ!」と言われると、「そうだなー、7月だな、やっぱ」なんて真剣に思ってしまうのでした・・・
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by anmimi | 2010-08-31 22:20 | 北京に住んでみた
シリンホト②
シリンホト空港へは北京から1時間ちょっとです。
でも同僚くんの家は、実は空港から北京方面に250キロほど戻った地点。
飛行機だと北に行き過ぎちゃうわけですが、かと言って北京から車で行くと6時間かかるらしいので
飛行機にしました。
往復1200元(15000円くらい)。相場よりは高かったかもしれませんが、初めて取引する旅行社のおじちゃんに電話だけであれこれ調べてもらって手配してもらったのでよしとしました。

空港からタクシーで3時間。
途中、風力発電の風車が何百基と続く道を通り、同僚くんの家に到着。

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とりあえず、リビングにお邪魔するとすぐ出てきたのがこのセット。
モンゴルの人は1日何回もティータイムがあるようです。
このミルクティーはお母さんが大きなお鍋で魔法瓶何個分も沸かすのです。
塩味なんですよ、このミルクティー。
最初は妙な味だと思ったけど、飲むうちになれていって、最後のほうは美味しいとさえ思えました。
ツブツブのは炒めた粟。これをミルクティーに浮かべて飲むと、香ばしくて美味しい。
お茶漬けのアラレみたいです。
右上の3つは全部乳製品。ミルクティーに投入して食べます。
自家製チーズ(左側の四角いやつ。こちらでは乳豆腐と呼ぶらしい)も最初ちょっとムリな味だと思いましたが、結局慣れてしまった(笑)
パンみたいなのはお母さんお手製のドーナツです。かなりシンプルな味ですが美味しい。お茶請けはひたすらこれが基本のようです。
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ちなみに、同僚くんの家はパオではありません。
今の時代はもうレンガの家を建てて定住してる人が多いみたいですね。
家では羊を200頭くらい買ってるそうですが、小規模なほうらしい。
ちょうどこの日、業者の人が来て羊ちゃんたちは引き取られていきました。
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同僚くんの家には畑は全然なくて、野菜やお米は全部買ってるんだそうです。
でも一番重要な羊肉と乳製品は自家製でまかなえるからいいのかもしれませんね。
羊たちは朝から家の裏の山へ行って、夕方になったら誰にも指図されないのに家に戻ってくるらしです。
草がね、まあ一番青々してキレイな7月を過ぎちゃったのもあるんですが、
やっぱり20年くらい前に比べると、かなり少なくなってきてるらしいですね。
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これらのパオは同僚くんの家の隣の敷地で、
同僚くんの親戚のおばちゃんが経営している観光用。
敷地の中央にある大きなパオは何百人収容できるって言ったかな、
とにかく、世界で一番大きなパオなんだそうで、レストランになってます。
写真に映ってるのは宿泊用。
私たちもこれで寝たんですよ~。一泊300元(4000円くらい)。
当然お風呂もトイレもございません。お湯と大量のお布団はもらいました。
最初入ったとき、寒くて眠れるの!?と思いましたが、狭い空間だし、すぐに暖かくなって快眠でした。
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初日は雨だったので、めちゃくちゃ寒かったんですよ。
15度なかったと思う。
でも翌日はカラリと晴れ渡って、抜けるような青い空。
日差しが強いので、羊ちゃんたちは日陰の取り合いです(笑)
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by anmimi | 2010-08-28 11:08 | 北京に住んでみた
錫林浩特①
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内モンゴル、行ってきました!
普通日本人がツアーで行くのは、内モンゴル自治区の省都であるフフホトが多いのですが、
私は今の会社に内モンゴル出身の人がいて、「草原を見るならうちの実家のほうに行ったほうがいい!」と勧められたので、シリンホト(錫林浩特)へ行きました。

「実家に連絡しとくから。」という一言を聞いて軽い気持ちで彼の実家に向かったのですが、
結局1泊2日、食事から観光までがっつりお世話になってしまう羽目になり、
ディープなホームステイ体験と相成りました。
息子の同僚(しかもまだ来て1ヶ月・・・)というだけで、家族のように受け入れてくれる、
中華民族の懐の広さをしみじみ感じる旅となりました。

土曜日は雨でしたが、日曜日は見事に晴れ渡り、素晴らしい景色も見ることができました。
明日以降、ぼちぼちアップしていきます。
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by anmimi | 2010-08-24 22:49 | 北京に住んでみた
草原へ
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明日から一泊で、内モンゴルへ行ってきます!
草原で馬に乗る予定♪
9月以降になると草原が緑じゃなくなってしまうので急いで行ってきます。

飛行機が朝7時15分出発、帰りが夜中の1時と超ハードスケジュールなので、
次のブログ更新は水曜日当たりになるかもです。

では!

写真は、1829年創業の老舗ギョーザ店、「北辺餃子館」の焼き餃子。
刺繍みたいに焼けるのが有名だそうです。
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by anmimi | 2010-08-20 23:03 | 北京に住んでみた
前門①「大柵欄」
今日は珍しく雨が降っていますが、
週末は抜けるような青空でした。でも暑かった!!
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前回行った琉璃厰のすぐ近くに、前門(北京内城の正門)というエリアがあるので行ってきました。
ここらへんも古い町並みが残っていることで有名です。
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まずは「大柵欄」という通りへ。
清の時代に歓楽街だったところ。明や清の時代に創業した老舗が軒を連ねています。
まさに中国!!って感じでとってもステキ。
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1669年創業の漢方薬店「同仁堂」の前では記念撮影をしている人も。
有名ですからね。観光地化しています。
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ここは北京ダックと「狗不理包子」(肉まん)のレストランでしょうか。
他にも有名なお茶屋さんや、シルク屋さん。
洋館風の建物もあります。
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今回はざっと歩いただけなので、今度またゆっくりお店の中も覗きながら歩いてみたいです。
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こちらは北京の街角でよく売ってる飲むヨーグルト。
昔ながらの北京風、ということで名物になってるみたいです。
陶器のビンに入っていて可愛いのです。1個4元と、おやつとしては安くないですけど、
普通に美味しいです。
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by anmimi | 2010-08-18 22:25 | 北京に住んでみた
CBDビル群散策
昨日は珍しく大都会のほうへ行ってみました。
「CBD(中央ビジネス区)」と呼ばれているエリアです。
まずは地下鉄10号線の「金台夕照」駅へ。
ちなみに、10号線は私が住んでいる北京の西側地区を走っているのですが、まだ去年開通したばかりとのこと。
開通前に来てたら、この辺りからいわゆる北京の街中に行くには相当不便だったと思います。
今は一本で行けます。でも40分くらいかかるんですけどね。
北京は広い。
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で、駅を降りるとすぐ目の前にこのビルが。
CCTV(中央電視台、中国のNHKみたいなもの)の新社屋。
とっても奇抜なデザインです。
でもそれより何より、そのすぐ隣にある茶色のビルがすごく気になる。
ボロボロでサビサビで、すっかり朽ち果てたビルが立ってるんです。あれは一体なに??
廃墟と言っていいような様相ですが、それを放ったらかしにしたままなのが中国です(笑)。
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しばらく歩いて光華路というオフィスビルが並ぶ通りへ。
「数碼01」というビルの横にあるタパス屋さん「MARE」でランチしました。
このボリュームのタパスセットが70元(=880円)。
中国に来てから肉摂取率が高すぎる・・・
フツーに羊肉摂取してます。
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次に、SOHO尚都の辺りを散策。
北京ではやたら「SOHO」ってつけた名前のビルが多いんです。
どういう意味で使っているのかはよく分からないのですが。
このへんも外国人が設計した奇抜な形のビルが並んでます。
このビル、てっぺん部分は三角形なんですよ。
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続いてショッピングモールのザ・プレイス(世貿天階)へ。
ここにもZARAがあったのですが、品揃えも客層も、前回行った「北京の渋谷店」とは違いました。
このへんはオシャレな大人が多いです。
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ここで一番有名なのは、中庭の天井に設置された巨大スクリーン。
長さ250m幅30m、アジア最大だそうです。
7時半から映画のワンシーンみたいな映像が流れ始めて、毎日夜中までやってるみたいです。
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首が疲れそうだけど、ずっと見ていたかったですね。
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by anmimi | 2010-08-15 12:53 | 北京に住んでみた
ルーチェ&プアール茶
カフェ・サンバルのすぐ近くにもう一軒、いい感じのお店を発見!
イタリアンの「LUCE(ルーチェ)」です。
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派手なペンキが塗ってありますが、こちらも古そうな建物。
このへんでは有名な外国人御用達のお店らしく。
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ルーフから光が入って心地良い空間です。
ワインも豊富で、昼間っからキールなんぞを頼んでしまいました。
でもぬるかったので、「パスタができるまで冷蔵庫に入れて!」などとのたまうワガママ外国人(笑)
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パスタも合格!いきなり普通に美味しいお店が確保できて一安心です。
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この辺りはずっとこういう伝統的な石造りの家屋が続いているのですが、
その中に一軒プアール茶の専門店を発見。
ちらっと見るだけのつもりで入ったら・・・
近所の人たちのたまり場になっているらしい店内は賑やかなこと。
店員さんやら近所のおっちゃんやらに「座ってちょっと飲んでみたら?」と言われて、
座ったら。
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結局そのまま1時間以上お喋りに混じってました(笑)
このお湯のみで10杯は頂きました。
プアール茶も生茶と熟成茶というのがあって、生茶は緑茶みたいな色で、すごく甘いって初めて知りました。

熟成茶を毎日濃く出して飲んだら痩せるよ!と言われたので、
円盤みたいなプアール茶(70元、一番安そうなやつ)を一個買って友人と分けました。
円盤みたいに固めてあるのですが、ほんとにカチカチで、
専用のキリみたいなので店員さんにバラしてもらわないと自分ではとても解体できなさそうでした。
2片くらいで4、5回お茶が出るので、最近お昼に頑張って飲んでます。
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by anmimi | 2010-08-11 22:50 | カフェ巡り
パンダ
今、最近はまっているドラマを見ながら書いてます。
台湾ドラマ「下一站,幸福」(邦題:秋のコンチェルト)です。
台湾では去年の夏から今年の2月くらいまで放送していたらしく、
歴代2位の視聴率を誇るほどの人気ドラマだったらしいのですが、全然知りませんでした。
台湾にいたときは台湾ドラマってほとんど見なかったんですよね。
ところが中国に来た途端に台湾ドラマを見てしまうという(笑)
私がF4の中で一番好きな呉建豪(ヴァネス・ウー)が主役っていうのもハマった理由。
彼のことも台湾にいるときはあんまり気にしてなかったんですけどね。
やはりいいオトコです。
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さて。
昨日は北京動物園に行ってパンダを見てきました!
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全部で5頭くらいいたのかな?
夕方5時頃に行ったのですが、昨日は突然また暑くなったのでパンダも室内でグッタリしてました。
もっと涼しくなってから、朝早い時間に見に行けば外で走りまわってるかもしれませんね。
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おしり。

動物園には中国人の同僚と一緒に入ったのですが、
なんと彼はその辺で北京大学の偽の学生証を10元(=130円)で購入したらしく、
それを使って学生料金で入場券を買っていました。
偽学生証があればどこへ行っても学割が効くというわけです。
さすが中国・・・
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by anmimi | 2010-08-09 22:23 | 北京に住んでみた
琉璃廠
昨日の天気予報では最低気温が16度!
慌ててショッピングエリア「西単」(北京の渋谷だそうです)に服を買いに行きました。
中でも一番斬新なデザインのビル「大悦城」には、ZARA、H&M、MUJI、ユニクロ等々が入っていて、日本と同じ感覚で買い物ができます。
レジで横にいた女の子の財布がちらっと見えて、100元札が1センチくらいの分厚さで入っていたのにはビックリ!
皆さんこれだけリッチになっているんだから、人民元も早く1000元札を発行しないと不便ですねぇ。
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さて。
西単へ行く前に、一番近い観光地「琉璃廠」に行ってみました。
ここは骨董品や文房四宝と言われる筆・硯・紙・墨の専門店や書店が軒を並べる通りですが、昔ながらの雰囲気なので観光地となっています。
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どのお店も商店とは思えぬ立派な造り。
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私が一番惹かれたのは筆屋さん!
これ全部すごい大きさの筆ですよ。ちょっとしたホウキくらいあります。
仙人みたいな書道家が、エイヤーって畳一畳分くらい書きなぐるときに使うんでしょうね。
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骨董品屋のほうはアジア各国の怪しい置物が満載で、欧米人の観光客は興味津々のようでした。
軒先に九官鳥や文鳥を飼ってるお店が多いのも風情があります。
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そして更なるオールドチャイナを発見。籠の中にはコオロギです。
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by anmimi | 2010-08-08 13:51 | 北京に住んでみた
北京大学
北京は昨日珍しく雨が降りまして、
そのせいか今日は更に空気も澄んで、とっても爽やかなお天気でした。
そして今日は珍しく6時半に帰宅(ホテルですけど)できたので、
気になっていた北京大学を散歩してみました。
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北京大学の西門が、ホテルから歩いて5分くらいなのです。
しかしのっけから大学とは思えぬ、観光客の多さ。
カメラを持った人ばかりです。
入り口では身分証明書(パスポート)をチェックされます。
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門を入ったところ。
市民の皆さんの憩いの場にもなっているようです。
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構内は森っぽいところもあったり、巨大な公園のよう。
そしてこんな広い池(湖?)も。
向こうに見えている塔は、1920年代に掘られた井戸の場所にある給水塔だそうです。
ちょうど夕陽のキレイな時間帯。
毎日こんなところでボーっとできる学生さんが羨ましい。

この塔を超えてもっと東に歩いて行くと、民家が建っているエリアもありました。
そこを抜けると、学食ストリート。
さすがマンモス大学、ちょっとしたレストランのようなお店が何軒も並んでます。
私も今日はここでご飯食べちゃおうかなーと思ったんですが、やめときました。
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このへんは哲学部とか「北京大学放送部」とかありました。
雰囲気ありますね。
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なんだかんだで1時間半ほど歩きまわったのですが、
正門にはたどり着けず。
正門って一体どこにあるのか・・・。
でもきっとかなり遠いと思うので、帰りはタクシーでホテルに帰る羽目になってたかもですね(笑)
いつかまた時間があれば、正門からも入ってみたいです。
正門のほうなら学生さんが集うおしゃれなカフェとかあるかもですね。
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by anmimi | 2010-08-05 22:53 | 北京に住んでみた